純金箔革財布は、ジャパンジュエリーフェア2018(JJF)に3日間出展しました。

 

純金箔革財布は、ジャパンジュエリーフェア2018(JJF)に3日間出展しました。

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純金箔革財布は、

 

 第27回ジャパンジュエリーフェアー2018

2018年8月28日(火)~30日(木)

東京ビックサイト東5・6ホール

 今年も連続出展致しました。

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3日間、沢山の出逢いに感謝申し上げます。

 

1日目スタートダッシュで「ミニがま口」ご購入頂きました。

以前、「ミニがま口」をご購入のお客様が、再来店下さいました。

大切に可愛がってお使いいただいており、お嬉しい再会でした

「ありがとうございます!」

 

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人気は「ミニがま口」と「キーホルダー」と「スマホケース」でした。

 

 

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ありがとうございました。

 

2012年に純金箔革製品と出逢いで、その美しさと工芸品としての素晴らしさに一目ぼれしました。

 

ジュエリー業界で40年仕事をしてきた私が、「金・GOLD=金箔」の美しさ・強さに感服しました。

 

2013年1月の「IJTでお披露目」となりました。

 

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あれから6年

 

24K純金箔を貼った革に「柔軟性と耐久性」を持たせ、型押しした美しい工芸製品の数々となりました。

 

特にノベルティ商品として、ミニがま口は「可愛い!」と男女問わずに大人気です。

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今回のJJF2018では、新作の「キーホルダー」のお披露目もありました。

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お財布をご覧の皆様のお声として:

 

「お金が貯まりそう」 「縁起が良さそう」 「綺麗ね」 「素敵!」「 欲しいな」

 

そして!中には・・・。

 

※「ちょっと華やか過ぎて・・」と言う方のために、開発した「カードケース」をご紹介します。

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※お財布の中に黄金の輝き

12枚のカードがコンパクトに仕舞える

 

半年間の耐久実験をしてのお披露目です。

 

展示会の出展は、2019年1月のIJTとなります。

 

30年連続出展です。

純金箔革財布は、ジャパンジュエリーフェア2018(JJF)に3日間出展しました。  2018年09月06日

金財布・純金箔革財布・暑中お見舞い申し上げます。

 

金財布・純金箔革財布・暑中お見舞い申し上げます。

 

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純金箔革財布は、

 

 第27回ジャパンジュエリーフェアー2018に

 今年も連続出展致します。

 

何時になく、暑い夏。

 

涼しい会場でお待ちしております。

 

 

 

 

 

2018年8月28日(火)~30日(木)

東京ビックサイト東5・6ホール

10:00~18:00(最終日は17:00まで)

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純金箔革財布(バル・プランニング)のブースは、

  H-32です。

 

 

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「視覚を刺激する純金箔革財布製品」は、

2017IJTで、注目商品のラグジュアリー特集にピックアップされ、

「お金持ちになれる?金のお財布」と題して紹介されています。

お財布以外の大人気なのは「ミニがま口」です。

 

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男女と問わず、皆さん「可愛い~!!」と一躍、人気者です。

 

中に何入れるの?と聞かれますが。

逆に質問すると、皆さんのアンケート結果は、

(①お薬 ②手を洗うときのリング入れ ③お守り ④キーホルダーにしてる)

 

大きい

 

お守り作っちゃいました。

 

 

 

 

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十二支と3D文字

 

 

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新作も続々登場します。

スマホケース、カード入れ、

そして、キーホルダーも創りました。

 

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会場に逢いに来てくださいね。

 

  同時に、

 「聴覚(五感)を癒す・癒しのスピーカー」

 

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展示提案と特別販売をしております。

 

【 見て・聞いて・触って・味わって 】

 頂けるのを楽しみにしております。

 

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また本体のバル・プランニングは、

 

★ミッション「幸せ繋ぐ空間づくり」★

 

~人と人が織り成し、人と物とが触れ合い、

     出逢いと感動のLIGHTステージの創造~

     と題して、

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会期中は、ジュエリーショップの店舗企画設計・デザイン・ディスプレイ

無料相談を開催しております。

 

 

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「守り神のバルケン」もお待ちしております。

金財布・純金箔革財布・暑中お見舞い申し上げます。  2018年08月07日

縁起の良い柄/純金箔革財布で用いている柄の【紗綾】について調べてみました2!

 

縁起の良い柄/純金箔革財布で用いている柄の【紗綾】について調べてみました2!

 

 紗綾形

 

一般的に言われると「あ~!!」

 

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時代劇のオールスターの魅力 遠山の金さん、大岡越前のお白州や。

 

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笑点の背景でも見られますよね。

 

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この柄の名前は紗綾形(さやがた)と呼びます。

 

 

お着物に馴染みのある方は、

長襦袢や着付け小物の地模様として

ご覧になることがあると思います。

 

しかしこの紗綾形

雲や波や草花をモチーフとしたデザインが多い和柄の中でも、繰り返し模様。

 

気付く方は気付くと思いますが

紗綾形とは卍(まんじ)を連ねたものなのです。

 

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さて、この紗綾形も例に漏れず

縁起の良い柄です。

 

【卍】

連続文の万字繫ぎは不断長久(ふだんちょうきゅう)を表すものとして

織物や黄檗(おうばく)山万福寺の装飾などに用いられていそうです。

 

不断長久(ふだんちょうきゅう)とは

不断:絶えず

長久:長く続くこと

ということで家の繁栄や長寿などの意味を持ちます。

 

「家の繁栄」「長寿」の願いを込めたとされているそうです。

 

「卍」自体の起源は石器時代のインドで。

太陽が光を放つ様子を表しているとされ、

ヒンドゥー教や仏教において吉祥文様(縁起の良い模様)とされています。

 

地図のお寺マークも「卍」ですよね。

 

 

年齢性別を問わずよく使われる地模様です。

「卍」は仏教用語で「宇宙」「無限」 

キリスト教では「幸福」、「力」

古代中国では「幸福」、「功徳」 という意味をそれぞれ持ちます。

 

 

光の加減や、見る角度によって陰影のつく紗綾型の地紋は、

端正で品格のある雰囲気から特に武家に好まれ、

江戸時代には織物にも染物にも多用されました。

光の加減で模様がほのかに浮かび上がってとても綺麗です。

お手持ちの着物にも見つけることができるかもしれませんね。

 

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百科事典マイペディアの解説

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世界大百科事典 第2版の解説

大辞林 第三版の解説

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

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世界大百科事典内の紗綾形の言及

 

縁起の良い柄/純金箔革財布で用いている柄の【紗綾】について調べてみました2!  2018年08月01日

縁起の良い・金財布/純金箔革財布で用いている柄の【紗綾】(さや)について調べてみました。

 

純金箔革財布で用いている柄の【紗綾】(さや)について調べてみました。

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平織り地に、稲妻・菱垣(ひしがき)・卍(まんじ)などの模様を斜文織りで、

くずして連続させた模様を表し、光沢のある絹織物に用いられます。

 

この系統の模様は名物裂(めいぶつぎれ)にも多くみられ、

おそらく明時代の中国から伝わったものと考えます。

 

中世末ごろから江戸初期にかけて多く用いられたもので。

さあい。さあや。

[補説]語源は、ポルトガル語のsaia(スカート)?

からとも言われています。

 

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紗綾の織り模様に多く用いられる紗綾形【さやがた】ですが。

舶来の絹織物の紗綾の地紋を真似ていったのでしょうか。

 

日本では、桃山時代ころからの染織品の模様に多く用いられています。

紗綾形の地紋に古来中国で縁起の柄とされていたとか。

 

その為、染織品の模様に多く用いられ、

特に綸子(りんず)の地紋として知られます。

ことに江戸時代には綸子(りんず)の地文は

ほとんどが紗綾形で、これに菊・蘭などをあしらったものが、

紗綾形綸子として非常に多く行われました。

 

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また、卍(まんじ)つなぎの一種で、卍をななめにつらねた連続模様で、

端正な卍つなぎを菱(ひし)状にゆがめた形は、「菱万字」とも呼ぶそうです。

小紋や唐紙、さらには神社建築の装飾としても広く用いられています。

 

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【卍】より

連続文の万字繫ぎは、不断長久(ふだんちようきゆう)を表すものとして、

織物や黄檗(おうばく)山万福寺の装飾などに用いられています。

万字繫ぎの一種、紗綾形(さやがた)は、

桃山時代明から輸入された紗綾という織物のであったことから

その名がついたということですが、卍のもつ仏教的イメージから離れているためか、

日本の織物や襖紙の文様として愛好されています。

 

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世界大百科事典内の紗綾形の言及

縁起の良い・金財布/純金箔革財布で用いている柄の【紗綾】(さや)について調べてみました。  2018年08月01日

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】模様について調べてみました④

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】について調べてみました。

 

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和更紗

早くから作られたものに鍋島更紗があり、その他江戸時代後期になると

日本各地で更紗の模倣品が製作されるようになり、

天草更紗、長崎更紗、堺更紗、京更紗、江戸更紗などが著名。

 

鍋島更紗は1598年(慶長3年)、朝鮮出兵から帰国した鍋島直茂が

朝鮮から連行してきた九山道清(くやまどうせい)なる人物によって始められたとされ、

染めには木版と型紙を用い。

焼き物の鍋島焼と同様、佐賀藩によって保護奨励されていたが、

鍋島更紗の伝統は明治になって一時途絶え、1960年代になって

地元の染織家鈴田照次が復活した。

 

天草更紗は江戸時代末期の文政年間(1818〜)に始まったとされますが、

輸入更紗とそれを真似て日本で作られた和更紗の二種類に分類。

 

 

この他に長崎更紗、堺更紗、京更紗、江戸更紗などが知られます。

こうした和更紗は、女性用の帯、和装小物、風呂敷、

布団地などに用いられ、素材はインド更紗と同様に木綿が原則であった。

 

しかし、大正時代末期頃から更紗文様が絹製の帯などにも染められるように

更紗が着尺にも染められるようになり、更紗の着物が普及するようになるのは

第二次大戦後のことであるが、これは文様が「異国風」であるという点でと記

されています。

 

 

参考文献

   ウィキメディア・コモンズには、更紗に関連するカテゴリがあります。

吉岡幸雄『日本の染織20 更紗』、京都書院、1993

『日本の染織5 更紗』泰流社、1975(解説執筆は中谷比佐子、遠藤靖夫ほか)

小笠原小枝「名物裂 古金襴と古渡り更紗の源流」柏木希介編『歴史的にみた染織の美と技術』所収、丸善、1996

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】模様について調べてみました④  2018年07月20日

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】模様について調べてみました③

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】について調べてみました。

 

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                各地の更紗

インド更紗

インドの染織は2,000年以上の歴史があり、現代に伝わるインド更紗

おおむね16世紀以降の物が多いようです。

 

製品は壁掛け、敷物などが主で、、白、などの地に

濃厚な色彩で唐草文、樹木文、ペイズリー文、人物文、動物文などを表して。

 

このうち、唐草文はエジプトに起源をもつ古い文様

樹木文は、生命の象徴としての聖樹を主文様

インド更紗はインド国内向け製品のほか、インドネシア、

シャム(タイ)など各地に輸出されており、

輸出先の地元で好まれるデザインが採用されて作られていたようです。

 

ジャワ更紗

インド更紗の影響下に製作されたものです。

色彩は藍色と茶色が特徴的。

特徴的な文様としては、葉、刀、蛇などの連続文様です

 

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ペルシャ更紗

インド更紗と技法、文様ともに近いもので。

植物文様にチューリップ、バラなどの洋花を多用する点が特色です。

 

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シャム更紗

技法はインド更紗と同様、手描きと木版押捺とがあり。

文様は仏、菩薩などの仏教的題材をモチーフにしたものが多く、

色彩は藍色を多用するのが特色です。

 

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その他

他にロシア更紗、ジューイ更紗(フランス)、オランダ更紗などもあるようです。

 

参考文献

ウィキメディア・コモンズには、更紗に関連するカテゴリがあります。

吉岡幸雄『日本の染織20 更紗』、京都書院、1993

『日本の染織5 更紗』泰流社、1975(解説執筆は中谷比佐子、遠藤靖夫ほか)

小笠原小枝「名物裂 古金襴と古渡り更紗の源流」柏木希介編『歴史的にみた染織の美と技術』所収、丸善、1996

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】模様について調べてみました③  2018年07月20日

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】模様について調べてみました。②

純金箔革財布 名刺入れゴールド【SARASA】について調べてみました。

 

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日本における更紗の受容について

日本では室町時代以降、中国(明)との勘合貿易によって金襴、緞子(どんす)など、

明の高級染織品が輸入された。

こうした輸入染織品は当時の日本で貴重視され、茶人により「名物裂」(めいぶつぎれ)

と称されて茶道具を包む仕覆などに利用された。

 

インド産の更紗裂も名物裂と同様、茶人らによって珍重され、

茶道具の仕覆、茶杓の袋、懐中煙草入れなどに利用。

 

こうした更紗裂は室町時代から日本へ輸入されていたものと推定されますが、

更紗の日本への渡来が文献から確認できるのは17世紀以降であり、

南蛮船、紅毛船などと称されたスペイン、ポルトガル、オランダ、

イギリスなどの貿易船によって日本へもたらされたものである。

 

中でも、東インド会社を設立し、インドとの貿易が盛んであったオランダや

イギリスの貿易船によって日本へもたらされたものが多かったと推定されます。

 

「さらさ」の文献上の初見は、1613年(慶長18年)

イギリス東インド会社の司令官ジョン・セーリスの『日本来航記』。

 

対日貿易開始のため日本を目指したセーリスは、1613年、

クローブ号で平戸(現・長崎県平戸市)に入港。

この時、火薬、鉄砲、ワインなどとともに更紗を平戸の領主に献上

 

こうした、室町時代から近世初期にかけて日本に渡来した更紗裂は

「古渡り更紗」と称されて特に珍重されている。

 

彦根藩主井伊家にはこうした古渡り更紗の見本裂が多数伝来し、「彦根更紗」と通称。

彦根更紗」は現在、東京国立博物館に約450枚が収蔵されているが、

作風から見るとその大部分はインド更紗である。

 

1778年(安永7年)には更紗の図案を集成した『佐良紗便覧』が刊行されており、

茶人、武家など富裕な階層に独占されていた更紗が、この時代には広く普及し始めた。

現に、近世の風俗図屏風などには更紗の衣装を着用した人物が描かれたものが散見。

 

更紗の語源

「さらさ」の語源については諸説。

ポルトガル語のsaraçaが語源であるとする説。

 

 

「更紗」という漢字表記が定着するのは江戸時代末期のことで、

それ以前には「佐良佐」「紗良紗」などさまざまに表記。

 

また、江戸時代には「更紗」に相当する染織品を「しゃむろ染」とも称し、

「紗羅染」「砂室染」などの字をあてています。

 

 

 

参考文献

ウィキメディア・コモンズには、更紗に関連するカテゴリがあります。

吉岡幸雄『日本の染織20 更紗』、京都書院、1993

『日本の染織5 更紗』泰流社、1975(解説執筆は中谷比佐子、遠藤靖夫ほか)

小笠原小枝「名物裂 古金襴と古渡り更紗の源流」柏木希介編『歴史的にみた染織の美と技術』所収、丸善、1996

 

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】模様について調べてみました。②  2018年07月20日

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】模様について調べてみました。①

   純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】

 

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              ■このお品物は■

 

黄金色に光輝くゴールドレザーに、インドSARASAの模様が

和更紗と進化し大胆に(立体型押+染)を施しました。

複雑な曲線の重なりは、光の角度で様々な光の陰影を生み出します。

今までに見たことのない優しい輝きと、内側の赤色とのコントラストの差は、

華やかさと貴賓を感じさせるお品物となっております。

華やかでありながら上品なお財布は、「持つ方の品格」を映し出すようです。

 

 

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今回、インド更紗について調べてみました。

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ジャワ・バティックの一例

更紗(さらさ)は、インド起源の木綿地の文様染め製品で、

その影響を受けてアジア、ヨーロッパなどで製作された

類似の文様染め製品を指す染織工芸です。

英語のchintzに相当。

日本ではインド以外の地域で製作されたものを、産地によりジャワ更紗、

ペルシャ更紗、和更紗などと称するようです。

 

概要

日本で「更紗」の名で呼ばれる染織工芸品には、インド更紗のほかに

(ジャワ更紗、ペルシャ更紗、シャム更紗など)。

 

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一般にはインド風の唐草、樹木、人物などの文様を

手描きや蝋防染を用いて多色に染めた木綿製品、

日本製の更紗には木綿でなく絹地に染めた、

友禅染に近い様式もあります。

 

更紗の特色は、その鮮烈な色彩や異国風の文様とともに、

「染め」で文様を表しています。

日本の染織工芸史をみると、平安時代から中世末までは

「織り」による文様表現が主流。

更紗の渡来によって「染め」の文様表現が再び盛んとなり

後の友禅染などの隆盛につながっています。

 

「異国風」の文様表現のみならず、

素材としての木綿も中世末から近世初頭の日本においては目新しいものでした。

日本に木綿が再び伝わるのは室町時代末期でした。

 

 

参考文献

ウィキメディア・コモンズには、更紗に関連するカテゴリがあります。

吉岡幸雄『日本の染織20 更紗』、京都書院、1993

『日本の染織5 更紗』泰流社、1975(解説執筆は中谷比佐子、遠藤靖夫ほか)

小笠原小枝「名物裂 古金襴と古渡り更紗の源流」柏木希介編『歴史的にみた染織の美と技術』所収、丸善、1996

純金箔革財布 長財布ゴールド【SARASA】模様について調べてみました。①  2018年07月20日

純金箔革財布は、 第26回ジャパンジュエリーフェアー2018に 今年も連続出展致します。

 

純金箔革財布は、

 第26回ジャパンジュエリーフェアー2018に

 今年も連続出展致します。

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2018年8月28日(火)~30日(木)

東京ビックサイト東5・6ホール

10:00~18:00(最終日は17:00まで)

 

純金箔革財布(バル・プランニング)のブースは、

 

       H-32です。

 

 

 

「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」は、

世界最大のジュエリーフェア「香港ジュエリー&ジェムフェア」を

主催するUBMジャパン社と、一般社団法人 日本ジュエリー協会と

の共同プロジェクトとして開催する国際トレードショーです。

 

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国内外の有力バイヤーが東京ビッグサイトに集結し、

会期3日間を通じ活発な商談が華やかに行われます。

  

今年のトレンドを感じることができるだけではなく、

商品を具体的にイメージできる場所です。

 

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「視覚を刺激する純金箔革財布製品」は、

2017IJTで、注目商品のラグジュアリー特集にピックアップされ、

「お金持ちになれる?金のお財布」と題して紹介されています。

お財布以外の大人気なのは「ミニがま口」です。

 

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男女と問わず、皆さん「可愛い~!!」と一躍、人気者です。

会場に逢いに来てくださいね。

 

         同時に、

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 頂けるのを楽しみにしております。

 

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また本体のバル・プランニングは、

 

★ミッション「幸せ繋ぐ空間づくり」★

 

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     出逢いと感動のLIGHTステージの創造~

         と題して、

 

会期中は、ジュエリーショップの店舗企画設計・デザインの

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「守り神のバルケン」もお待ちしております。

 

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純金箔革財布は、 第26回ジャパンジュエリーフェアー2018に 今年も連続出展致します。  2018年07月11日

純金箔革財布/連続出展の神戸国際宝飾展(IJK)です。&懇親会も開催!

純金箔革財布/連続出展の神戸国際宝飾展(IJK)です。

 

西日本最大の神戸国際宝飾展(IJK)の出展が

無事終了致しました。

 

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2018年5月16日(水曜日)~18日(金曜日)

 

中国のお客様(小売り・卸・メーカー)が沢山お見えでした。

 

 

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新規にチャレンジされるエネルギッシュな中国の方のご相談も多く頂きました。

お土産にミニがま口の購入ありがとうございました。

 

★純金箔革財布を再購入のお客様がお見えでした。

「前回購入後に、ビジネスの運気が上昇し続けている!」

 と言う嬉しいお声も、またまた、頂きました。

 

☆「ありがとうございます!!」☆

 嬉しいです!!

 

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2日目の5月17日19:00~は、

会場を三宮に移動して、懇親会を開催しました。

 

 

「何か元気になる!顔晴同志が集う情報交換会」には

約20名ご参加頂きました。

皆様、ありがとうございます。

 

 原稿(決定アウトライン)修正

 

 

この会も第4回を迎えますが、今回も大いに盛り上がりました。

 

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スタートして3年ばかりの会ですが、

今後とも、

皆様と一緒に育てていきたいと思っております。

 

楽しみながら、ご協力をお願いいたします。

 

次回日程は2018JJF/2019IJTで

検討しております。

 

純金箔革財布/連続出展の神戸国際宝飾展(IJK)です。&懇親会も開催!  2018年06月01日